投稿者: 盛男 投稿日時: 2017年6月15日

腹筋がつかない人は有酸素運動は不足してるかも?

夏までに痩せたいなんて思って、男性はもちろん女性も腹筋しているなんてこともあるでしょう。腹筋6パックまでいかなくても、すっきりなんて思うはずです。でも腹筋つかないし、すっきりしなくてやめてしまいがちです。

それはやり方にも問題があったのです。1つに有酸素運動も鍵なのです。ここでは腹筋と有酸素運動をみていきます。

腹筋がすっきりしないのは体脂肪が高いから

男性だとついついこういいたいでしょう。腹筋バキバキでスゴいだろ。

しかし、そうならないのは体脂肪が影響しています。腹筋を鍛えてもなかなか体脂肪が高いと脂肪燃焼できずに、ただ持久力だけつきかねないのです。
腹筋を男性でも女性でも見えるようにするには、15%以下が目安となっています。20%くらいがよくありがちな体脂肪ですが、これでもまだ表には出にくいのです。
ですので、もしも腹筋を筋トレしても効果は出ないという人は、腹筋を鍛えるとともに体脂肪を落としましょう。

有酸素運動を取り入れる

腹筋を鍛えても激しくはないですし、有酸素運動とまでなりません。特に最近だと機械をつけて、楽にという風潮なのでより有酸素運動をしなくてもバキバキになるという印象がついてしまいました。
もともと機械で効果あるのはそれほど、体脂肪が高くない人たち、またすでに運動している人たちだからこそ、効果は出やすいのです。

ですが、ボディービルダーの人でも腹筋を鍛えてさらにジョキングやウォーキングなどしています。それは別の目的でやっていたのですが、それが腹筋にもいい相乗効果を出していたのです。体全体を鍛えていたからこそ、有酸素運動をしているからこそ、よけいに腹筋がすっきりしていってたのです。シットアップやクランチだけにこだわっていてはダメなのです。

流れは腹筋からの有酸素運動

ですので、もしも効果はないと感じたら、有酸素運動を始めてください。
流れとしては、腹筋を鍛えてからの有酸素運動です。時間も30分から1時間くらいでかまいません。
ぜひ、腹筋の筋トレと有酸素運動で体を鍛えてみてください。それが腹筋6パックに繋がります。